
実は僕はオーストラリア・シドニーにワーキングホリデーで約1年滞在していました。
観光地だけではない“シドニーの日常”にたくさん触れることができた。
ガイドブックに載っている有名スポットももちろん良かったが、実際に住んでいたからこそ分かるスポット、おすすめを紹介します。
本記事では、ワーキングホリデー中によく訪れていた場所や、「観光で行くならここは外せない」と自信を持っておすすめできるスポットを紹介します。
シドニー旅行を計画している方はもちろん、これからワーキングホリデーや留学を考えている方にも参考になれば嬉しいです。
マンリービーチ|シドニーらしさを感じるならここ
まず最初におすすめしたいのがマンリービーチ。

個人的にはマンリービーチの方が地元の人が多く“シドニーらしさ”を感じる場所だった。
有名なビーチでボンダイビーチがあるが、こちらは観光客も多いため、マンリービーチがおすすめ
休日になると、コーヒー片手に海沿いを歩く人や、ランニングする人、朝からサーフィンをしている人がたくさんいる。
時間がゆっくり流れていて、雰囲気がとてもいい。
ワーホリ中、僕もはよくここに来て、海を見ながらぼーっとしたり、サーフィン過ごしてましました。
サンライズは特に綺麗です。
ビーチだけでなくマンリーは可愛いコーヒーショップなどもあるので街ブラもおすすめです。
僕おすすめのレストランはマンリーグリルというステーキのお店です。

値段もそこまで高くないのでおすすめです。
ブルーマウンテン|シドニーに行くなら一度は行ってほしい絶景スポット
ここは観光地ですが、僕が3ヶ月住んだ場所でもあるので紹介させてください。
シドニー中心部も好きだったが、個人的に特に印象に残っているのがブルーマウンテンだった。

シドニーから電車でも2時間程度で行ける場所だが、街とはまったく違う景色が広がっている。スケールは圧巻で写真ではなかなか伝わりません。
ハイキングコースもすごく多く、本格的なコースから景色だけ見たい人のためにロープウェイなどシドニーに来たなら一度は行くべき場所です。
コスタルウォーク|クージービーチからボンダイビーチまで続く絶景ルート
シドニーで生活していた中で、個人的に何度も訪れていたお気に入りの場所。それが、クージービーチからボンダイビーチまで続くコスタルウォークだ。
シドニーには有名な観光地がたくさんあるが、このルートは“実際に住んでいたからこそおすすめしたい場所”のひとつです。このコスタルウォークの一番の魅力は、歩きながらさまざまなビーチを見ることができるところ。

大きなビーチだけでなく、小さな入り江のような場所もあり、歩いているだけで景色がどんどん変わっていく。
場所によって雰囲気も全く違い、サーファーが多いビーチもあれば、地元の人たちがゆっくり過ごしている静かな場所もある。有名なビーチだけではなく、地元の人が訪れるビーチまで見れるし、歩いてもも1時間程度、地元の人がランニングしたりしています。
こんな場所も

スムージーを片手によく散歩していました。
まとめ|シドニーは“観光地”というより“暮らしたくなる街”だった
実際にワーホリでシドニーに住んでみて感じたのは、この街はただ観光するだけではもったいないということ。
ボンダイビーチやクージービーチを歩きながら海を眺めたり、ブルーマウンテンでオーストラリアの大自然を感じたり。
有名観光地を巡るだけではなく、“現地の日常の空気”を楽しめるのがシドニーの魅力だったと思います。
ワーホリ中、特別なことをしていない日でも、海沿いを歩いているだけで「シドニーに来てよかった」と感じる瞬間が何度もあった。
もしこれからシドニーに行くなら、ぜひ少し時間に余裕を作って、ゆっくり街や自然を楽しんでみてほしいと思います。
きっと、ガイドブックだけでは分からないシドニーの魅力を感じられると思う。