21世紀のマゼラン | 海外旅行ブログ

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【スリランカ旅行7日間】空港で出会ったUberドライバーのおかげで最高の旅になった話

 

 はじめに

スリランカ旅行で一番印象に残ったものは何だったか。

それは空港で偶然出会った一人のUberドライバーのランディーだった。

今回私は6泊7日でコロンボ、シギリヤ、エラ、ウダワラウェ、ウェリガマを巡った。

しかし実は当初、こんなルートで旅をする予定ではなかった。

空港からコロンボへ向かうUberの車内で旅程を相談したところ、

「その日数なら公共交通機関では厳しい。僕が案内しようか?」

と提案された。

最初は少し不安だった。

だが結果的に、この出会いのおかげで今回の旅は想像以上に充実したものになった。スリランカと聞いてもイメージない方もいると思うので、

この記事では、実際に巡ったルートとともに、スリランカの魅力を紹介する。

 

 

本記事では

 

  • スリランカ旅行のモデルルート
  • シギリヤロックとピドゥランガラロックの絶景
  • エラ周辺の観光スポット
  • ウダワラウェ国立公園でのサファリ体験
  • ウェリガマでのサーフィン
  • スリランカを旅して感じたこと

 

スリランカ旅行

1日目|コロンボ


空港到着、Uberでコロンボ市内へ

ここでUberのドライバーと仲良くなり、旅行のプランについて相談すると今回は僕が行きたいところを全部回るのに時間がないためタクシーで移動するのがいいかもとアドバイスを受け、

翌日以降はこのドライバーに全て連れて行ってもらうことになります。

 

コロンボでは、ショッピングモール、

 

あとインド洋を見ながらゆっくりしました。

 

日差しはものすごく強かったです。スリランカでは、日焼け止めは必須です。

 

その後は飛行機の移動で疲れていたため、初日はホテルでゆっくりしました。

 

 

2日目|シギリヤロックとピドゥランガラロック

 

朝早くに行った理由は少しでも遅れると渋滞により、到着時間が遅れると現地のタクシードライバーが言っていたので、朝5時からシギリアへ向かった。

 

スリランカ観光のハイライトとも言えるシギリヤロックは、実際に目の前で見ると想像以上の迫力だった。

 

巨大な岩山が突然現れる景色は圧巻で、「天空の城」と呼ばれる理由も納得できる。

上に行くためには階段を結構登る必要があるが上からだとシギリアロックがもちろん見えないので、下から見るのが実は1番いい。

 

午後はピドゥランガラロックへ。

 

こちらはシギリヤロックを正面から見ることができる絶景スポットとして有名だ。

僕は強くこちらをおすすめする。

ただ問題は頂上まで行くのがかなりハードなことほぼロッククライミングみたいに登るポイントもあるので、体に自信のない方はお勧めしません。

 

頂上から見た周囲に広がるジャングルの景色と一際目立ったシギリアロックは、今回の旅の中でも特に印象に残っている。

 

その日はそのままジギリアに泊まりました。

 

 

 

3日目|エラへ移動

 

翌日はエラ近くの駅へ移動し、エラまでは電車で移動。スリランカの電車は扉がなく、走行中体を出すことができ、写真を撮る観光客もいます。



まず訪れたのはナインアーチブリッジ。

 

電車が止まると僕も電車から降りて写真を撮ったりました。

 

エラはスリランカ中部の山岳地帯にある小さな町で、のどかな雰囲気が魅力でした。

 

ホテルも割と高台?にあることが多く、僕が泊まったホテルからは滝も見えました。

 

 

エラは欧米の人からも人気で、他の地域に比べて比較的観光客向けの洋食レストランも多かったです。

 

 

 

 

4日目|ウダワラウェ国立公園でサファリ

 

この日はエラから南へ移動しながら観光。

 

途中でラワナ滝に立ち寄った。

 

迫力のある滝で、移動の途中に立ち寄るにはちょうど良いスポットだった。

 

その後はウダワラウェ国立公園へ。

 

ここではジープサファリを体験した。

1番有名なのはヤラ国立公園ですが、現地の方によるとヤラは観光客も多く、値段も高いということで移動時間を考慮して、こちらに行きました。

 

野生のゾウを間近で見ることができ、僕たちは幸運にも水遊び?をするゾウの群れも確認することができた。

 

この写真のような景色はなかなか目にできないとガイドが言っていて、運がよかったです。

 

 

そのあとはウィリガマに移動し夜はウェリガマに泊まりました。

 

 

 

5日目|ウェリガマでサーフィン

 

旅の終盤はウェリガマでのんびり過ごした。

 

ウェリガマはスリランカ屈指のサーフタウンとして知られており、初心者にも人気のエリアだ。

 

波が比較的穏やかなため、初めてサーフィンをする人でも挑戦しやすい。

 

海沿いにはカフェも多く、サーフィンをしなくてもゆったりとした時間を過ごせる。

またサーフィンレッスンもビーチに行けばその場でやってくれます。

 

個人的には、この旅で最もリラックスできた時間だった。

夕方までゆっくりし、そのあとコロンボに向かい、翌日の6日目に日本に帰りました。

 

まとめ  |  スリランカは想像以上に旅の満足度が高い国だった

 

今回の旅では、世界遺産、山岳地帯の絶景、野生動物、そしてサーフィンまで体験することできました。

 

一つの国でここまで多様な体験ができる場所はなかなかないと思います。

 

特に印象に残った景色は、ピドゥランガラロックから見たシギリヤロックと、ウダワラウェ国立公園で見た野生のゾウだった。

 

これも初日に出会ったUberドライバーのランディーのおかげです。タクシーとしてだけでなく、ツアーみたいな感じで歴史や文化についても教えてくれました。

値段もUberの料金だけでいいとのことで、これだけの距離を移動して8万円でした。

 

人数が増えるとその分1人の負担も減るので効率よく回りたい人はタクシーでこのような周り方もおすすめです。

 

スリランカはまだ日本ではそれほど知られておらず、日本人旅行者もそれほど多くないが、僕の知り合いの子供も高校の修学旅行で行ったりこれから人気になると思います。欧米からの人気も年々上がっていて、自然が好きな人やアクティブな旅が好きな人にはぜひおすすめしたい国である。