
はじめに
今回の旅行は、北京を中心に歴史的観光地と最新テクノロジーを体験する3日間の旅だった。
本記事では、
・中国国際航空の搭乗体験
・ 北京で訪れた観光地の体験記
(天壇公園・八達嶺長城・慕田峪長城・天安門広場)
・市内での移動や街の雰囲気
(エアポートエクスプレス・パスポート提示など)
・レベル4自動運転車(Apollo Go)の乗車体験
・現地で感じた北京の印象や気づき
をリアルにお伝えします。
中国国際航空
初めての中国の航空会社ということで少し不安だったが、驚くほど快適で機内食もとてもおいしかった。

1日目 | 北京の印象
空港にて友達2人と合流し、エアポートエクスプレスで市内へ移動。チケットの購入も券売機で簡単でした。
街に出てまず驚いたのは車の静かさだった。電気自動車が多いためか、大都市なのにエンジン音が全く聞こえず、街の中が想像以上に落ち着いている印象を受けた。

ホテルにチェックインし、天壇公園に向かう。天壇公演も良かったが初日印象に残っていることはどこに行くのもパスポートを見せる必要があった。

2日目 | 八達嶺長城
ここに行く時のポイントはとにかく朝早くに行くこと、始発で向かったが、1時間後にはとんでもない人の数。
この日はあいにくの天気で絶景とまではいかなかったが、それでもスケールの大きさは感じた。

ホテルに戻った後はレベル4の自動運転を体験するために、北京経済技術開発地区へ電車で移動。Apollo Goという配車アプリを利用した。
運転席には誰もおらず、歩行者がいるとしっかり止まる。普通に人が運転するより安全なのではないかと感じるぐらいだ。
※車はレクサスでした。
いつかこんな未来が日本にも来るのか

3日目 | 慕田峪長城
前日の万里の頂上の天気が残念だったので、リベンジ。
結論から言うと八達嶺長城の方がアクセスは良いが慕田峪長城がおすすめ
確かにいきにくいが景色、天気、人の少なさ全てがパーフェクトだった。
時間がある方はこちらをおすすめする。


市内に戻ってからは天安門広場にも行った。
ここは個人的に1番中国にいることを感じる。
結局中国はどうだった?
一緒に写真を撮ったり、いい人が多く
土地が広く、密集していない分、想像していた近未来都市とは少し違った。